セルフ 脇脱毛

デリケートな脇のセルフ脱毛は慎重に行おう

脇毛の処理は基本的に自宅で行う人が多いと思います。
剃刀や家庭用脱毛器など処理方法は様々ですが、簡単だからといって適当に行ってはいけません。
脇というのははちょっとしたことでも肌に大きなダメージを受けてしまうほどデリケートの箇所でもあります。
ですので今回は自宅で行うセルフの脇脱毛の注意点とおすすめの処理方法についてご紹介したいと思います。

剃刀でのセルフ脇脱毛は肌を痛めるおそれが

一般的に脇毛の処理を行う場合、剃刀を利用している人は多いです。
しかし剃刀は肌に直接刃が触れるため肌へのリスクも高くなります。
また何度も剃刀で脇を剃ると毛だけではなく肌を傷つけてしまう恐れもあります。
さらに肌が傷つくことで埋没毛になる可能性もあり、脇に黒いブツブツが出来てしまうということも十分に考えられます。
ですので、剃刀での脇毛処理はあまりおすすめではありません。
どうしても剃刀で行う場合にはあまり頻繁に行わないように注意しましょう。

家庭用脱毛器で脇脱毛もタイミングに注意して

最近では自宅で光脱毛などが行える家庭用脱毛器も多く市販されています。
しかし脱毛効果は高いですが、サロンなどとは違い脱毛前後のケアなども自身で行わなければ剃刀同様に肌を傷つける恐れもあります。
特に月経前後や妊娠中などのホルモンバランスが乱れやすい時期には基本的には脱毛器の使用は禁止されています。
ホルモンバランスが乱れるとちょっとした刺激でも肌が過剰に反応しやすく腫れや出血などを起こしやすい状態になります。
ですので家庭用脱毛器を使用する場合には自身の身体の状態や肌のコンディションなども細かくチェックする必要があります。
脇毛の処理に時間を掛けたくないという人は少々面倒に感じる方法かもしれません。

脱毛クリームでのセルフ脇脱毛は肌へのダメージが少ない

肌にダメージをほとんど与えずに脇毛を処理するのにおすすめなのは脱毛クリームです。
使い方も簡単でクリームを脇に塗って数分待ち、ぬるま湯で洗い流すだけなので誰でもすぐに行えます。
また痛みもなく、肌への負担もとても少ないので月経前後などに使用しても問題はありません。
ただクリームが肌に合わないなどのトラブルもあるので、脱毛クリームの中でも出来るだけ肌に優しいものを選ぶのと使用前にはパッチテストをきちんと行うようにしましょう。
皮膚に疾患をお持ちの方は事前に皮膚科で使用しても問題ないかどうか確認することをおすすめします。

セルフ脇脱毛ではお肌のケアが肝心です

脇は意外とデリケートな部分なので脇毛を処理する場合には細心の注意が必要になります。
脇毛の処理を適当に行えば脇は汚くなってしまう可能性も高くなるので肌へのダメージを少なくするというのも脇毛処理の重要なポイントになります。
セルフで行うからこそいつも以上に気をつける必要があり、処理後はケアもしっかり行わなければいけません。
脱毛後は化粧水や乳液で保湿をきちんと行いましょう。
今回ご紹介したようなことも是非参考にして脇毛処理を行ってみてください。