脱毛クリーム 部位

気候が暖かくなってくるとお肌の露出か増えてきて、ムダ毛処理をする機会も増えますね。

 

ところで、お顔のうぶ毛どう処理していますか?
化粧ノリの面でも、うぶ毛処理はした方がよいですよね。

 

また、今年の夏は海外のリゾートへ旅行の予定がありますか?
そこで水着を着るとなると、はみ出さないようにVIOラインの毛の処理をしなくてはなりません。
VIOラインとは、アンダーヘアのある部分のことです。

 

じゃあいつも使う脱毛クリームがありますから、これを使って処理してみましょうか。
ちょっと待って!
実は便利に使える脱毛クリームにも、使用出来ない部位があるのです。
具体的にみててみましょう。

まずはきちんと、説明書を読んで確認しよう

まずは説明書を丁寧に読んでみましょう。

 

大低の脱毛クリームの説明書には「腕、足、脇以外使用しないよう」にの文言が記されています。
私の利用しているパイナップル豆乳除毛クリームの説明書にも、「顔・その他のデリケートな部分には使用しないでください」と記載されていました。
このように書いてあるということは、使ってはいけないのです。
でもどうして?どんな理由があるのでしょうか。

脱毛クリームによる皮膚への作用について

使っていけない部位かあるのは、脱毛クリームのそもそもの作用に関係があります。
脱毛クリームは、アルカリ性です。
アルカリ性の物質は体毛のたんぱく質を溶かす性質があるので、除毛する効果が生まれるのです。
しかし体毛だけでなく皮膚もたんぱく質で出来ていますので、当然ながら皮膚へも何らかの影響を及ぼすと想像できますね。
実際に脱毛クリームでムダ毛を処理する時、ムダ毛の下の皮膚へもクリームが触れますから。

 

もちろん脱毛クリームを製造販売している各メーカーは、肌を極力刺激しないような製品を作っています。
それでも、肌荒れが起こる可能性は皆無ではないのです。
人間の体には外からの刺激に強い部分もありますが、小さな刺激にも過敏に反応する部分が存在しています。
たとえ、そこにいくらムダ毛が生えていてもです。

 

脱毛クリームを利用する以上、ムダ毛処理というメリットと、肌荒れというデメリットは避けられないのかもしれませんね。

粘膜近くのデリケートな部分には、脱毛クリームは使っていけない

では、具体的に顔とアンダーヘアのある場所の肌の状態を考えてみます。
顔には唇や目や鼻の穴の中などの粘膜があります。
アンダーヘアの部分にも、生殖器官という大切な粘膜が存在します。
そこに皮膚のたんぱく質に作用する脱毛クリームが触れたら
どうなるか、想像がつくでしょう。

 

大低の化粧品などの注意書きには、粘膜には使用しないで下さいと記載されています。
顔につける化粧品にも、その注意書きがなされている事があります。
それほど敏感な大切な粘膜がある顔に、化粧品よりも強力な作用の脱毛クリームは使えない事がご理解いただけると思います。

 

同様に大切な生殖器官のあるアンダーヘアの部分、いわゆるVIOラインも粘膜ですね。
ヘアの形を整えるのに、脱毛クリームを使いたくなる気持ちはわかります。
しかし、粘膜にほぼ接しているこの部位に脱毛クリームを使う行為は、危険だというレベルになります。
いくらムダ毛をうまく処理出来ても、粘膜に強烈なダメージを受けたら本末転倒ですよね。

まとめ~デリケートな部位の脱毛はプロに任せよう

脱毛クリームの製造メーカーは、長い期間をかけてテストを繰り返し行っています。
安全基準を満たしたものだけが、店頭に並ぶのです。
使用する私たちは、その面では素人です。
自己判断で、デリケートな部位に使用することはトラブルの原因となりますね。

 

脱毛クリームは説明書をよく読んで、安全な部位のみに使いましょう。
顔とVIOラインには使えません。
デリケートな部位については、エステサロンなど、脱毛のプロに任せるのが安心ですよ。
(→おすすめのエステサロン