脱毛クリーム 生理中

全ての女性にとって、月ごとのお客様は女性である事を実感するときですね。
そう、生理のことです。
体調が大きく崩れる人もいれば、さほど感じない人もいるなど個人差の大きな時期ですね。
また肌の状態も、吹き出物が出たり、過敏になったる普段のお手入れでは治らないこともあります。
この人によってとても憂鬱な時期ともなる生理期間ですが、脱毛については何か影響があるのでしょうか?
今回は生理中に脱毛クリームを使う上での、気をつけなければいけないポイントを調べてみました。

生理期間中の身体面・精神面での変化について

女性は生理中ももちろんですが、生理をはさんだ前後にもホルモンバランスの影響を受けます。
ホルモンバランスは主に3つの時期の変化があります。

 

一つ目、生理前の一週間はむくみやすく、肌が荒れやすくなります。
この時期は出来るだけリラックスして過ごしたほうが良いですね。
生理前のこの時期は、精神的にも不安定な状態です。
大きな決め事などは避けた方が良いとも言われています。

 

二つ目、生理中は貧血になり肌が刺激に弱く、いつもは大丈夫な化粧品などにもかぶれることがあったりしますね。
血行が悪くなりますので冷えに気をつけ、身体を温めて過ごします。

 

そして三つ目、生理後はむくみもとれすっきりし、肌も回復します。
この時期であれば、新しい化粧品を試したりなどをしても大丈夫ですよ。

 

このように、生理を境に非常に波のある変化を体感することになります。
ただ逆に考えると、変化を利用して効率のよい脱毛や肌の手入れが出来るとも言えます。

脱毛クリームの作用について

脱毛クリームはアルカリ性です。
人の肌は体毛も含め皮膚や筋肉など、多くの部位がたんぱく質で出来ています。
脱毛クリームで除毛できる仕組みとして、脱毛クリームのアルカリ性成分が体毛のたんぱく質に反応し、結果かとして体毛が溶けてスベスベなお肌になるということがあります。

 

そのため生理中など体調によっては脱毛クリームが余計な刺激となり、ムダ毛は無くなるけれど肌荒れにつながってしまうというリスクもあります。
生理中や体調の悪い時に脱毛クリームを使うと、思わぬ肌トラブルになってしまうということを覚えておいてくださいね。

生理中で過敏になっている時の脱毛クリームの使い方

では、出来るだけリスクを避けて安全にムダ毛を取り除くにはどうすればよいでしょうか。
とりわけ身体も肌も不安定な生理中に使う場合の対処法です。
いわゆる普通肌といわれる方は、敏感肌用の製品を使ってみてもよいでしょう。
自分のレベルを少し弱い方で考えるのです。

 

また、いわゆる脱毛クリームは高い除毛効果が期待できますが、その反面お肌に負担をかけます。
生理中に負担をかける脱毛クリームを使うのが不安な方は、パイナップル豆乳ローションのようなお肌に優しいローションタイプが良いでしょう。
パイナップル豆乳ローションは化粧水のように気軽に使えてお肌を保護すると同時に、ムダ毛を生えにくくする抑毛効果があります。
生理中はこのようなローションタイプで優しくケアをしてあげて、体調が回復したらがっつりと脱毛クリームを使うという方法も良いですね。

 

脱毛クリームにせよローションタイプにせよ、使う前には、やはりパッチテストを行い異常が無いと確かめてから使用します。
(参考:00_まずはパッチテストをしてみよう

 

元々敏感肌の方は、生理期間内でベターな日を見極めましょう。
生理3日目位までは、出血量も多く体調も悪いことが多いでしょう。
であればその日を避けて、生理の終わり頃にあわせて脱毛すると良いですよ。
体調も上向いてきますし、肌も安定しつつある状態だからです。

 

また嗅覚が鋭くなり、普段なんともない香りが耐えられない事もあります。
そんな時はハーブ配合で嫌な匂いを軽減した製品があります。
ラベンダーの香りが嬉しい「エピサラ」は、しっかりとムダ毛が取れる脱毛クリームでありながら、特有のニオイが抑えられていて良いですね。

 

生理以外の時期に、香りの面で大丈夫な製品を試しておくということも、お勧めします。
2・3種類候補をあげ、普段使っておけば肝心の生理期間にも、慣れた香りで脱毛できます。
また、脱毛クリーム使用後は、いつも以上に念入りに保湿して肌の手入れを入念にしましょう。
生理期間内に、新しい製品を試すのだけは決してしないように。
冒険は、生理後の体調も肌も安定した時期に行うよう心がけましょう。

いかがでしたか。
女性が避けて通れない生理。
少しのポイントに気を配り、生理中でも快適に脱毛クリームでお手入れしましょう。